All the lonely Starbucks lovers

2019/06/19 恵比寿 TRENCH

思えば遠くに来たもんだ、なんて言ってみたくなる。遠くというのが移動距離なのか、感覚てきな距離なのかはさておいて。

f:id:atsushka:20190622163435j:image

平日の夜でも恵比寿は賑やかだったりする。人が生きていればそうなのだろう、と思わせてくれる。そして色んな人がいるのを思い出させてくれる。

新卒で働きだしたころはいつも同期と遊びに行っていた。体力も気力もあったし、遊びにいきことも新鮮で楽しかった。仕事も覚える必要があったし、当然ながら覚えた。最初の一歩なので、それなりに覚えることはできるレベルだった。

f:id:atsushka:20190622163816j:image

それから時を経て、ときどき遊びに行くようになり、ここに来た。お店のことを書こうと思うのだけれど、そうすればするほどうまく書くことができない。書かなくて良いのだと思う。リラックスや息抜きの大切さは知っているけれど、それが何のためかも考えた方がよい。仕事のため?それではもったいないでしょう?でも、やりがちになってしまう。

今回は完全に自分のためだったから楽しかった。お酒も飲みたいものをのんだ。そうしないと何かこの空間を楽しめないような気がした。時間の流れをゆっくりとさせる空間に身を置くことで、みえることがある。

f:id:atsushka:20190622164218j:image

そういう恵比寿の夜だった。

 

 

2018/06/24 わけのわからないこと

日常ではわけの分かることをしないと生きていけない。つかれますよね、やれやれ。

だから、たまにわけの分からないことでもしないと破綻してしまう。ようはバランスが取れなくなってしまうのだ。

f:id:atsushka:20180624190832j:image

写真は伊勢丹の屋上のビアガーデン。辻褄を合わせようとすると、まったくうまくいかなくなる。わけの分からないことをやっておくと、わけの分かることを少しくらいはやってもいいかぁという気分になってくる。

これこそバランスで、わけの分からないことばっかりやっているとわけの分かることだって恋しくなったりするのだ。ということで、逆説的になのだけれど、まずはわけの分からないことから始めてみよう。

そんなわけでこのブログのタイトルは「All the lonley Starbucks Lovers」なわけで、その意味はと言われると何となくとしか言えん。説明なんて必要なときがあるけれど、本質的に必要かと言われると、そんなことないのですよ。

 

2018/06/10 自分のプロジェクト

自分のプロジェクトを始める。仕事ではなく、自分のためのプロジェクトだ。仕事に時間を費やしてきたけれど、お給料との関係から、これ以上時間を投資することはムダだという結論に達した。

f:id:atsushka:20180610195025j:image

これが若い頃であれば、仕事に自分の時間を投資することはリターンにつながる可能性を秘めているので意味があったように思う。この歳になり、ここから給料をぐっと上げてゆくには仕事自体に時間を費やすよりも、給料を上げることと自分のプロジェクトに時間を費やした方が効率が良いという結論に達した。

まあ、ふつうなのだけれどね。

まずは自分で文章を書いてみることから始めてみる。これを継続すること。そこから何が出てくるのか、まだ見えない。けれどやってみる。いいと思う。